Audiokineticが最新Wwise 2015.1 が正式リリース

最新リリースではパフォーマンスとワークフローの最適化を実現


インタラクティブメディアとゲーム向けクロスプラットフォーム対応のオーディオ制作ソリューションのリーディングプロバイダであるAudiokinetic (オーディオキネティック)は、最新バージョンのWwise (ワイズ)2015.1正式版を本日リリースしました。


「今までの最大リリースの1つである Wwise 2014.1 を出してから、2015.1の開発ではランタイムのパフォーマンス最適化やWwise オーサリング作業のワークフロー改善に努めました。」と製品担当副社長のシモン・アシュビー(Simon Ashby)は述べています。「 Steinberg® の Nuendo® 7 のインテグレーションは、我々のオーディオ制作ワークフローの拡張路線に沿ったものであり、素晴らしい業界リーダーとのパートナーシップで実現されるのです。」

Wwise 2015.1 の新機能や拡張の一例:

  • 新機能:
    • Steinberg Nuendo 7とのインテグレーション「Game Audio Connect」機能
    • プラットフォームSDK毎に複数のカスタムプラットフォーム定義とプロファイル作成が可能に
    • 新規イベントアクション: (イベントから)”イベントをポスト”及び “プレイリストのリセット”
    • バックグラウンドでのユーザーミュージックの制御
    • SoundFrame追加
  • パフォーマンス最適化:
    • 変換設定がより柔軟に
    • ストリーミングデータ処理の最適化のためにキャッシュ内容をピン固定
    • RTPC処理のCPU最適化
    • VorbisコーデックのCPU処理最適化
  • Wwiseオーサリングツールのワークフローの向上:
    • アドバンストプロファイラーでイベントとターゲットオブジェクトが表示
    • RTPCタブ: ウォッチ対象のゲームオブジェクトがRTPCグラフビューで垂直線を表示
    • 増分サウンドバンク生成によりビルド時間の短縮
    • 特定リスト表示におけるフィルタリング
    • リネームのバッチ処理
    • 検索可能なオンラインドキュメント (audiokinetic.com)

Audiokineticについて

Audiokinetic (本社、カナダ ケベック州モントリオール、日本支社、東京)は、インタラクティブメディアとゲームのオーディオ制作における新しいスタンダードを築き上げました。数々の業界賞受賞暦に輝くWwise®およびSoundSeed®を含むAudiokineticのミドルウェア・ソリューションは、革新的なゲーム体験の制作を実現する、コスト効率の高い包括的なオーサリングツールおよびオーディオエンジンを提供します。Audiokineticが提供するソリューションは、サウンドデザイナーや、コンポーザー、およびオーディオプログラマーの制作現場を支えます。
www.audiokinetic.com

Wwiseについて

Wwise®は最も包括的なオーディオミドルウェアソリューションです。最適化されたランタイムのサウンドエンジンや、インタラクティブなオーディオコンテンツを作成・デベロッパーはWwiseを活用することで、効率性と創造性を高められるだけではなく、インタラクティブプロジェクトのオーディオプロダクションにかかる時間や予算を削減できます。

報道関係者のお問合せ先

Nathalie Bouchard
+1514 928-5266
nbouchard@audiokinetic.com