レッスン

7 つのレッスン、 7 つのクイズ、そして1つの検定試験
Wwise 2017.2

7 つのレッスンで、 Wwise-101 技能検定に合格するために必要なすべてを学べます。また、 7 つのクイズもあるので、試験前に自分の知識をチェックできます。必須ではありませんが、試験準備のために、クイズを完了することを強くお勧めします。

1

試験内容の 50% はクイズから出題されるので、受験前にすべてのクイズを完了させてください!

2

必ず、すべてのレッスンに目を通してください。ビデオやクイズだけでは、試験範囲を網羅できません。

3

正答率 90% 以上で、合格となります。

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Wwiseのインストール

この機能検定のためのシステムを準備します。ガイドラインにそって、Wwiseや、コース中で使うほかのツール、アセット、ファイルなどをインストールしてください。

始めてみよう

レッスン 1:クイックスタート - サイレンスからサウンドへ

全く新しいWwiseプロジェクトからスタートして、Cubeデモゲームに最初の音を入れ込むところから始まります。その途中で、Wwiseユーザーインターフェースに慣れ、ビデオゲームに音を実装する際の一般的な主要概念について学びます。

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レッスン 2:Soundscapeのデザイン

ゲームオーディオの実装者が実力を発揮するのが、できるだけ少ないオーディオアセットを使って、変化に富んだソニック効果をつくりだせたときです。最小限のリソースをランダムに再生したり、細分化したり、再利用することで、音の幅を広げる方法があります。

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レッスン 3:Game Syncを理解する

State、Switch、Game Parameterといったゲームシンクの要素が、常時変化するゲームの条件を教えてくれます。この情報を使い、再生する音や、その聞こえ方を調整する方法を学びます。

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レッスン 4:スペースの作成

ボリューム、パンニング、フィルターなどを活用し、ビジュアルと一致するソニックイメージを描きます。Wwiseの2Dパンニングや3Dスペーシャリゼーションの機能をカスタム化して、パーフェクトなミックスを達成する方法を習得してください。

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レッスン 5:オーディオシグナルフローを理解する

ゲームの音の数は、数千にのぼることもあり、すべての音がスピーカーへの「出口」を探しています。バス、AUXセンド、エフェクトなどを使い、自分のゲームのオーディオ信号の流れを整理し、管理し、調整する方法を学びます。

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レッスン 6:ミックスの仕上げ

ゲームプレイをシミュレーションするSoundcaster機能を使いこなせば、プレイできる状態のゲームがなくても、自分のミックスの結果を聞くこともできます。次に、Wwise Mixing Desk、さらには外部コントロールサーフェスまでも使い、音を聞きながらバランスを整えて、ゲームのミックスを仕上げていきます。

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レッスン 7:ゲームの最適化

たとえあなたのゲームが優れた音だったとしても、ランタイムでリソースを使い過ぎてしまえば、使えない実装だと思われてしまいます。メモリやプロセッサーの消費を管理しモニタリングするための、Wwise独自の機能を発見してください。

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その他のリソース