レッスン

8 つのレッスン、 8 つのクイズ、そして1つの検定試験
Wwise 2017.2

8 つのレッスンで、 Wwise-201 技能検定に合格するために必要なすべてを学べます。また、 8 つのクイズもあるので、試験前に自分の知識をチェックできます。必須ではありませんが、試験準備のために、クイズを完了することを強くお勧めします。

1

試験内容の 50% はクイズから出題されるので、受験前にすべてのクイズを完了させてください!

2

必ず、すべてのレッスンに目を通してください。ビデオやクイズだけでは、試験範囲を網羅できません。

3

正答率 90% 以上で、合格となります。

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Wwiseのインストール

この機能検定のためのシステムを準備します。ガイドラインにそって、Wwiseや、コース中で使うほかのツール、アセット、ファイルなどをインストールしてください。

始めてみよう

レッスン 1: シーケンスの再編 – シーケンシャルアプローチでバラエティを広げる

Wwiseに持ち込む前に音楽を正しく整えておくと、活用の幅が格段に広がります。Interactive MusicレイアウトやMaster Music Hierarchyの使い方を学び、Wwiseが、オンザフライで音楽アセットを再アレンジできるようにします。

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レッスン 2:音楽編成の再編 – レイヤードアプローチの採用

サブトラックを導入すれば、音楽のラインや楽器のバリエーションの間で、Wwiseが自動的に切り替えます。途中でタイムラインのクリップを編集する方法や、ボリュームフェードやフィルター曲線を取り入れ、クリップのバラエティを増やす方法も学べます。

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レッスン 3: 異なるメソッドを組み合わせたプレイリストの作成

レッスン1とレッスン2の成果をまとめながら、1つの音楽スコアから、最大限のバラエティをつくり出します。作業しながら音楽アセットのインポートと設定のワークフローを効率化する方法を発見していきます。

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レッスン 4: MIDIを活用する

Wwiseの組み込みシンセであるSynth Oneと合わせて、MIDIレコーディングを使う方法も学べます。さらに、サンプルを使って自分のインストゥルメントを作成することも、Wwiseプロジェクト内で体験できます。

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レッスン 5: インタラクションを作成する

ゲームの条件にこそ、ミュージックスコアは誘導されるべきです。一般的なStateやSwitchと、音楽専用のStingerやサブトラックSwitchを組み合わせて、真にインタラクティブなミュージックスコアをつくりあげます。

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レッスン 6: トランジションのインプリメンテーション - パート1

Wwiseのトランジションシステムに慣れてくると、ゲームの音楽を、音楽的キューに合わせて動かせるようになります。Music Switch Containerやトランジションルールの設定を使いこなせば、ゲームプレイの現在のモードにぴったりの音楽を、確実に再生させることができます。

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レッスン 7: トランジション - パート2

Wwiseトランジションシステムの上級機能について学び、音楽的キューのトランジションをスムーズに実行するためのアイディアを探ります。カスタム設定したトランジション用セグメントと、ゲームシンクの複雑な設定を合体させ、音楽的キューの間のスムーズなトランジションを実現させます。

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レッスン 8: ミキシング

Wwiseに実装されたミキシング機能を使い、デモゲームCubeの音楽を自分の手で仕上げ、実装します。その際にリバーブや、パンニングや、ボリュームコントロールの戦略を自分で立て、ゲームの様々なサウンドエフェクトやミュージックスコアを、バランスよく調合していきます。

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その他のリソース