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レッスン

7 つのレッスン、 7 つのクイズ、そして1つの検定試験
Wwise 2017.2.2

7 つのレッスンで、 Wwise-251 技能検定に合格するために必要なすべてを学べます。また、 7 つのクイズもあるので、試験前に自分の知識をチェックできます。必須ではありませんが、試験準備のために、クイズを完了することを強くお勧めします。

1

試験内容の 50% はクイズから出題されるので、受験前にすべてのクイズを完了させてください!

2

必ず、すべてのレッスンに目を通してください。ビデオやクイズだけでは、試験範囲を網羅できません。

3

正答率 90% 以上で、合格となります。

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Wwiseのインストール

この機能検定のためのシステムを準備します。ガイドラインにそって、Wwiseや、コース中で使うほかのツール、アセット、ファイルなどをインストールしてください。

始めてみよう

最適化の第1歩、それは手元のリソースと、それを使うサウンドエンジンの仕組みから始まります。メモリからのロード、ストリーミングによるロード、そしてProfiler機能の使い方などを学びます。

レッスン 1 を開始

Conversion Setting ShareSetsを、詳しくみていきます。サンプルレートやオーディオチャンネルの設定方法を学び、自分のオーディオソースに最適なオーディオフォーマットを決定する方法を学びます。

レッスン 2 を開始

フィジカルボイスとバーチャルボイスをコントロールできるようになります。プライオリティ付け、バーチャルボイス動作の設定、そしてボイス制限などの機能を使ってリソースの消費を抑える方法や、WwiseでLevel-of-Detailシステムを作成する方法を学びます。

レッスン 3 を開始

レンダリングやエフェクト制御の手法でエフェクトを最適化して、最も最適な処理パイプラインを確認します。プロジェクトにさらなる最適化の余地がないかをWwise Integrity Reportから探る方法を、学びます。

レッスン 4 を開始

サウンドスケープの多様性と、プラットフォームのリソースのバランスを考えます。プラットフォーム管理を学び、オーディオオブジェクトやオーディオソースを削除すべき場面や、プラットフォーム別のプロパティ値を設定する必要性、そして音楽システムの最適化について学びます。

レッスン 5 を開始

オーディオコンテンツとロードを、積極的に分けていきます。必要なものだけをロードし、サウンドバンクをUnityシーンに組み込むことで、サウンドバンクのメモリ負荷を最小限に抑える方法を学べます。

レッスン 6 を開始

そして最後に、メモリプールの見積りと配分を考えます。自分のサウンドデザインがメモリプールに与える影響を考え、ボイススターベーションやソーススターベーションについて学びます。

レッスン 7 を開始
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その他のリソース