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Unity Hubからインストールする

ほとんどのソフトウェア開発で言えることですが、ソフトの適切なバージョンをインストールすることが肝心です。Unityの複数のバージョンをローカルで管理するのに便利なのが、Unity Hubです。Unity Hubを Unityのウェブサイト でインストールすると、以下の手順に従い、Unityの適切なバージョンをインストールします。

  1. From the Unity Download Archive, go to 2018.x and click the Unity Hub button next to the Unity version 2018.4.32f1.

    Unity Hubが開き、インストールできるコンポーネントのリストが表示されます。ビルド(ゲームのコンパイル済みバージョン)の作成を依頼されている場合や、単に友達にビルドを送りたい場合などは、インストールのときに、必ず相手のプラットフォームも入れてください。例えば、あなたがWindowsで作業してから、Macを使う友達にビルドを送る予定であれば、Mac Build Supportをインストールしておく必要があります。同様に、あなたがMacで作業してから、Windowsを使う友達にビルドを送る予定であれば、Windows Build Supportをインストールします。iOSやAndroidのビルドをコンパイルする場合も、同様です。

  2. 必要なプラットフォームがすべて選択されていることを確認します。

    [注釈]

    Unityをインストールするプラットフォームは、インストール後にUnityを実行するために必要で、自動的にインストールされるので、コンポーネントリストには表示されません。

    スクリプトを開くのに使うのはMicrosoft Visual Studio(またはその他の互換性のあるIDE、例えばMonoDevelop)などで、様々な便利な機能を提供し予測入力をしてくれるIntelliSenseや、テーマの色分けなどがあります。必ず、Microsoft Visual Studio Communityか、MonoDevelop / Unity Debuggerのどちらかが有効になっていることを確認します。

    [注釈]

    MacのUnity 2018.4.xxxのどのバージョンでも、Unityのインストールと同時にMonoDevelopというコードエディタがインストールされます。MacでVisual Studioを使いたければ、 https://visualstudio.microsoft.com/vs/mac/ でダウンロードできます。

  3. 必ず、Microsoft Visual Studio Communityか、MonoDevelop / Unity Debuggerのどちらかが有効になっていることを確認し、 Done をクリックしてください。

    Unityのインストールが始まります。