レッスン 9

目次

UnityのSceneを準備する

あなたのコンテンツを、例えばレベルやリージョンに分ける際に、おそらくUnity Sceneを使うことになります。どんなUnityプロジェクトでも最低1つ必要で、これが、スクリプトがアタッチしているゲームオブジェクトのプレースホルダーとなります。いったんWwise Unity Integrationをインテグレートすれば、Wwiseをそのまま使えます。ただ、音が聞こえてくる方向を変えるなど、多少カスタマイズしたいと考えるかもしれません。そこで、以下のセクションでAkAudioListenerとAkInitilizerを紹介するので、あなたのゲームに必要な微調整を、自分で行えるようになってください。