レッスン 3

目次

SoundBankの管理

どんなEventをポストする場合でも、それに関連するすべてのAudio Sourceや、Audio Objectや、Game Syncsを、メモリにロードする必要があります。こうしたコンテンツがロードしやすいように、必要となるEventをSoundBanksに追加しておきます。このレッスンでは、UnityにおけるSoundBankの管理の仕方を2種類紹介しますが、1つはTriggerを使ったSoundBankのロードで、もう1つはSceneから行うSoundBankのロードです。すでにWwiseでSoundBankを管理する方法を知っているものとして、進めます。

[ヒント]

Audio Sourceは、メモリにロードする以外に、ストリーミングを利用することもできます。ストリーミング中は別ファイルとして保存され、そのファイルが参照先としてSoundBankに含まれます。