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エフェクトのRender設定を適用

貴重なリソースを有効利用したい時は、RTPCで動的に変化するエフェクト以外のエフェクトをレンダリング処理して、節約できる場合もあります。エフェクトのレンダリングを有効にすると、オーディオファイルのエフェクト設定がサウンドバンク生成中に適用されます。結果的にサウンドバンク全体のサイズが大きくなりますが、CPUが不足しているときに役立つ手法です。

エフェクトのRender設定を適用

[注記] Designer Note

時間に関係するエフェクト、例えばディレイ、リバーブ、タイムストレッチなどは、ファイルの長さが延長する可能性があり、これをレンダリングするとサウンドバンクでより大きいファイルが生成されますが、メモリー使用量が増える代わりにランタイムのCPU負荷を減らせます。