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スライダの使用

スライダは、選択可能な値の範囲を示すコントロールです。プロパティ値が表示されたフィールドやテキストボックスの多くは、真下に横型のスライダがあります。

横型スライダは、スライダヘッドとスライダバーで構成されます。スライダヘッドは小さい黒点で、現在のプロパティ値を表します。スライダバーは青いバーで、設定可能な範囲内において、現在の値が占める位置を表します。

スライダヘッドのスライダ上の位置は、そのプロパティの設定可能な範囲におけるデフォルト値の位置を示します。また、そのプロパティの設定可能な範囲におけるデフォルト値の位置によって、スライダバーの開始位置や移動方向が変わります。

スライダヘッドを左右にドラッグして、プロパティ値を増減させます。テキストボックス上の任意の位置でクリックしたままにすると、スーパースライダが表示され、プロパティ値の微調整が簡単にできます。マウスボタンを離すと大きいスライダが消えます。値をさらに正確に調整したい時は、スライダをShift+ドラッグして値をより細かく増減できます。

[注釈] 注釈

多くのスライダの範囲は、テキストボックスで入力できる範囲の一部に限定したデフォルトレンジとなっています。あるプロパティの設定できる範囲を広げたい場合は、デフォルトスライダレンジ外の値を入力します。各プロパティのデフォルトスライダレンジや最大インプットレンジを確認するには、Helpを参照してください。