目次

Wwise SDK 2018.1.11
ソース管理プラグイン

概念

このSDKを使用して独自のソース管理プラグインを作成し、Wwise 機能を拡張することができます。

概念

ソース管理プラグインを Wwise に統合することの主な目的は、ユーザーの作業をスピードアップすることです。ワークユニットとオーディオファイルが、ソース管理システムに保管されている作業場では、Wwise を使用する人々がソース管理システムの操作によりファイル編集、ファイル更新や変更を行う必要があります。これらのファイルを Wwise 内で管理するためにソース管理プラグインを実装すると、ソース管理アプリケーションに切り替えずこれらすべての作業を実行することができます。

このソース管理プラグイン SDK により Wwise ユーザーは以下のことを実行可能です:

  • ソース管理操作を Project Explorer および File Manager のダイアログから実行。
  • Project Explorer ファイルステータスアイコンと File Manager ステータスカラムでファイルのステータスを確認。
  • プロジェクト全体を最新の状態に保つためにファイルに対して Update All 機能を使用。
  • (プロジェクトの保存、ワークユニットの作成、オーディオファイルのインポートなどのアクションを含めた)ファイル作成または変更時に自動ソース管理操作を実行。
  • ソース管理プラグイン自体の設定。

Wwise でのプラグイン使用方法については、Wwise オーサリングツールのドキュメンテーションを参照してください。

サンプルコード

サンプルコードについては、ソース管理プラグインサンプルコード で説明されています。

更なる詳細

更なる詳細は、以下のセクションをご覧ください: