目次

Wwise SDK 2018.1.11
リリースノート 2016.2.1

次のセクションでは、Wwiseバージョン2016.2.0とバージョン2016.2.1の間での変更点を挙げ、説明します。

プラットフォームSDKアップデート

  • PS4 SDK:: SDKを4.008.101へアップデート
  • Xbox One XDK: XDK 160802(2016年8月QFE 2)へのアップデート

バグ修正

  • WG-30670 修正済み: File Packagerで非常に大きいSoundBanksInfo.xmlファイルを開けません。
  • WG-30913 修正済み: Random Container内のBlend Containerの、SoundBanksInfo.xmlで、 DurationMax の値が非常に大きい。
  • WG-31008 修正済み: Blend Container再生中にGame Simulatorを閉じる場合の、アサート(ASSERT)。
  • WG-31100 修正済み: (Xbox One)スターベーション(枯渇)が発生した後にサウンドを一時停止した時に、ピッチが変更された場合の、XMAアサート(XMA assert)。
  • WG-31214 修正済み: Stateを変更しながらSwitchトラックグループの再生時の、アサート。
  • WG-31349 修正済み: オリジナルのダウンミックスが必要な場合に、SoundBankの一貫性(integrety)に問題が発生する可能性があります。
  • WG-31532 修正済み: ブレンドトラックが、プロジェクトにロード中の全てのボックスを、リセットします。
  • WG-31537 修正済み: (Xbox One) 古いボイスをリサイクルする時に、不明のXMAボイスステートからXMAアサート(XMA assert)が発生します。
  • WG-31617 修正済み: AK::DSP::ApplyGainRamp での稀なクラッシュ。
  • WG-31630 修正済み: (Windows) プロジェクトをWindows 7で作成中に、クラッシュします。
  • WG-31658 修正済み: キャプチャーしていない時に'follow capture time'を有効にした場合に、カーソル位置が更新されません。
  • WG-31662 修正済み: リモート接続の場合は、RTPCを作成できません。
  • WG-31675 修正済み: Multi Selection値が、オブジェクトの選択順によって変わります。
  • WG-31676 WwiseCLIのローンチが失敗した時の、エラーの報告を改善しました。
  • WG-31685 (Android) 48 kHz以上の不正確な値を報告するデバイスに対して、最大可能サンプルレートを48 kHzに設定しました。
  • WG-31697 修正済み: Randomizerの範囲として、小数点以下を入力できません。
  • WG-31699 修正済み: ネスト化されたSwitch Containerが、タブ区切りインポートファイルの誤ったSwitch割り当てを表示します。
  • WG-31700 (Mac,iOS,tvOS) インテグレーションデモ: 時折発生するクラッシュをフィックスするために、Sound Engine メモリプールを2 MBに増加します。
  • WG-31704 修正済み: ソロにしたGame Objectのソロ状態を、死後にリカバーできません。
  • WG-31711 修正済み: (iOS) サンプルレートを0に設定すると、起動時にクラッシュします。
  • WG-31726 修正済み: 特定のPROFファイルをロードした後で、タイムラインの開始時間に差があります。
  • WG-31761 修正済み: API Profiler使用中に、StartOutputCapture() または StartProfilerCapture() をコールすると、クラッシュします。
  • WG-31768 修正済み: AK::SoundEngine::GetBufferStatusForPinnedEvent() と、 AK::IAkStreamMgr::GetBufferStatusForPinnedFile() が、まだバッファー中であるのに100と返す場合があります。
  • WG-31772 修正済み: Game Object Explorerビューが、Watchを一括追加・削除すると、非常に遅くなります。
  • WG-31783 修正済み: (Android) ハードウェアがリサンプルをサポートしていないと、一部のAndroid 4.2以前のデバイスはクラッシュします。
  • WG-31787 修正済み: (Android) Vorbisは、Android x86でディストーションが発生します(ARMは問題ありません)。
  • WG-31798 修正済み: AkSpeakerConfig.hの警告。
  • WG-31805 修正済み: オブジェクトが再生中に、このオブジェクトのアウトプットバスをライブで編集すると、不一致が発生します。
  • WG-31840 修正済み: Override Output Busのチェックボックスが、Multi Editorのオブジェクトではなく、親を示します。
  • WG-31859 修正済み: Convolution ReverbのN.1チャンネルコンフィギュレーション(5.1や7.1など)のダウンミックスは、サラウンドチャンネルやLFEの無効な貢献を引き起こします。
  • WG-31870 (Xbox 360) xapid.lib/xapi.libへの依存を削除。
  • WG-31892 修正済み: Multi EditorでRTPCアイコンをダブルクリックした時に、ランダムに発生するクラッシュ。
  • WG-31900 修正済み: Multi Editorでアンリンクした時に、無効なプロパティタイプがWork Unitファイルに含まれるため発生する、プロジェクトロードの失敗。
  • WG-31908 修正済み: Audio File Importerが最後の設定を忘れてしまいます。
  • WG-31909 修正済み: タブ区切りインポートでCreating Dialogue Eventを作成すると、パスのプロパティが不要な値に設定されてしまうことがあります。
  • WG-31910 修正済み: Audio File Importerで1つのWAVファイルをインポートした時に、プロジェクト全体がPerforceに追加されてしまうことがあります。
  • WG-31911 修正済み: タブ区切りインポートで同じオブジェクトを1つのDialogue Eventに2回、アサインすると、不要な警告が表示されてしまいます。
  • WG-31920 修正済み : タブ区切りインポートでは、Use Existingオプションが提供されていても、それを使用しません。

その他の変更

  • WG-31559 プロファイリングデータの送信ができなかった場合を示すメッセージを、Capture Logに追加しました。