目次

Wwise SDK 2018.1.11
リリースノート 2016.2.2

次のセクションでは、Wwiseバージョン2016.2.1とバージョン2016.2.2の間での変更点を挙げ、説明します。

プラットフォームSDKアップデート

  • WG-32419 Linux: Crankcase REV プラグインが利用可能になりました。

バグ修正

  • WG-30561 修正済み: Divide by Zero 例外がMeter FXに入れられました。
  • WG-30641 修正済み: IReadBytes::ReadString のバッファサイズが不十分な場合、不正な戻り値と壊れた内部状態。
  • WG-31068 修正済み: (PS4) ヘッドフォンを抜き差しするときに発生する問題
  • WG-31287 修正済み:MIDIを含むSoundBankをアンロードしても音が止まらない。
  • WG-31663 修正済み: Game Parameter Simulation Valueが、コントロールサーフェイスバインディングで使用できない。
  • WG-31703 修正済み:フォルダのインポートがオブジェクトの階層を反映しない。
  • WG-31895 修正済み:Custom References と Propertiesが、一部のオブジェクトタイプではMulti Editorからリンク/リンク解除できない。
  • WG-31907 修正済み: Multi Editorでレファレンス・プロパティをクリックすると、現在の値が間違って置き換えられる。
  • WG-32019 修正済み:Music Transitionソース/デスティネーションブラウザでオブジェクトを選択しないとクラッシュする。
  • WG-32021 修正済み:Switch Containersが同期されていない場合に接続するとクラッシュする( WALSwitchCntr::SetSwitchGroup )。
  • WG-32026 修正済み: Interactive Music PlayBack Speed が RTPCによって常に更新のされない。
  • WG-32076 修正済み: Project Settingsでカスタムプロパティを変更すると、WCUSTOMPROPERTIESファイルのコンテンツが空になる。
  • WG-32192 修正済み: Advanced Profilerでは、複数のセカンダリ出力で再生するとき、VoicesタブにGame Object が正しく表示されない。
  • WG-32250修正済み: AK::StreamMgr::IAkIOHookDeferred::Cancel() は、 io_bCancelAllTransfersForThisFile をtrueからfalseに変更しても、指定された転送に対して一度だけしか呼び出されない。
  • WG-32309 修正済み:参照されていないモジュレータによる LoadBank() の不具合。
  • WG-32320 修正済み:アンビソニック入力におけるConvolution Reverb のクラッシュ。
  • WG-32357 修正済み:Convolution Reverbが、IRよりも高いアンビソニックオーダーのバスで使用される場合、ドライレベルが超過したチャンネルに適用されない。
  • WG-32396 修正済み: 高い優先度のパンオブジェクトをたくさん使用すると、AmbisonicsがSCE Audio 3Dプラグインに侵入することがある。
  • WG-32417 修正済み:(iOS)iOS 10.3 Betaでシンクの初期化にクラッシュする。
  • WG-32421 修正済み: AkChannelEmitterSetMultiplePositions を使用するときの入力チャンネルの間違ったマッピング。

その他の変更

  • WG-31785: Wwiseヘルプのユーザー設定、ドキュメント、言語オプションとして簡体字中国語を追加しました。
    Note: ヘルプドキュメントの中国語翻訳が進行中です。引き続き、たくさんの英語の文章を目にすると思います。でも、資料は正確で最新のもですのでご安心ください。