目次

Wwise SDK 2018.1.11
リリースノート 2018.1

次のセクションでは、Wwiseバージョン2017.2とバージョン2018.1の間での変更点を挙げ、説明します。以前のバージョンの詳細については、 以前のリリースノート をご覧ください。オンラインヘルプを使用する場合は、目次カラムの最上段にあるリストから、異なるバージョンのWwise を選択することもできます。

Note: プラグイン開発者へ このWwiseバージョンは、Wwise 2018でビルドしたプラグインをサポートします。これ以前のバージョンのWwiseでビルドされたプラグインは、プラグイン開発者が互換性のあるバージョンでリコンパイルして、リパッケージする必要があります。

プラットフォームSDKアップデート

  • Visual Studio 2010、Visual Studio 2012のサポートを終了しました。
  • Perforce: 2018.1 (2018.1.1637071)にアップデートしました。

新機能

  • WG-15220Contents Editorで、列のヘッダサイズを変更できるようになりました。
  • WG-18255 複数のビューで、キーボードの"Tab"キーのサポートを追加しました。
  • WG-19121 Property EditorのEffectタブで、Effectsのコピーが可能になりました。
  • WG-19255 ショートカットメニューにConvert to Sound SFX/Voiceオプションを追加しました。
  • WG-33754 全プラットフォームのOpusコーデックのサポートを追加しました。Opusは、CPUを少し余分に確保するだけでWwise Vorbisに匹敵する品質を保ちつつ、さらに圧縮できるので、ファイルサイズを特に縮小する必要があるときは、Wwise Vorbisの代替案として非常に有効です。これらのコーデックを組み合わせて使い、両者の長所を利用することで、ファイルサイズやCPUの競合するニーズに対応できます。
  • WG-33869 Event ActionプロパティのFade CurveをFade-in CurveとFade-out Curveに分け、カーブリストにカーブのイメージ図を入れました。
  • WG-34847 Reflectの設定項目を増やし、エミッターやリスナーの移動で発生するドップラーピッチシフトの影響を、ユーザーが微調整したり削減したりできるようにしました。
  • WG-34918 Wwise Motion Sourceプラグインを、非推奨となったWwise Motion Generatorの代わりとして作成しました。アクチュエーター用のカーブのモジュレーションに、RTPCが使えます。
  • WG-34940 (WAAPI) SoundBankの機能と、次のトピックを追加しました: \ref ak_wwise_core_log_itemadded、ak_wwise_core_soundbank_generated。
  • WG-35325 画面色などをカスタマイズできるThemeを作成し、組み込みのClassicと、Dark版を用意しました。
  • WG-35327 Create ShareSet from Custom Objectダイアログを追加し、エフェクトのモードをDefine customからUse ShareSetsに、コンフリクトなしで変更できるようにしました。
  • WG-35329 Property Editor上部にスプリッターを追加し、Notesフィールドの幅の割合を調整可能にしました。
  • WG-35330 Game Sync Monitorの両側にスプリッターを追加し、Game Sync Watchesのリストのペインや、Game Syncsリストのペインを調整可能にしました。
  • WG-35331 Mixing Desk上部にサイズ変更の設定を追加しました。
  • WG-35332 Project Explorerで、展開・縮小表示を行うためのカスタマイズできるショートカットを追加しました。
  • WG-35336 Statesタブを改善し、展開・縮小の表示状況を維持できるようにしました。
  • WG-35471 Project Explorerのコンテキストサブメニューに、ショートカットのインジケータを追加しました。
  • WG-36008 (実験的機能)ダイレクトパスやアーリーリフレクションに対する、ジオメトリデータを利用したディフラクション。API Change: Spatial Audioのトライアングルメッシュ用に、新API。
  • WG-36184 カスタマイズできるテーマカラーの設定項目を追加しました: hue(色相)、saturation(彩度)、brightness(明度)、contrast(コントラスト)。
  • WG-36320 選択中のプロパティのWwise Help項目を表示する、Property Helpビューを追加しました。
  • WG-36460 RTPCカーブを使いプロパティ値を一定期間にわたり設定できる機能を追加しました。
  • WG-36487 Wwise Recorderプラグインエフェクトを使いレコーディングしたアンビソニックファイル向けに、AmbiXフォーマットのサポートを追加しました。
  • WG-36607 Meterビューに3D Meterモードを追加しました。3D Meterが、アンビソニックスバス用に方向情報を提供します。
  • WG-36647 タブを縦または横に分割し、ペインを分けることができる設定ボタンを追加しました。
  • WG-36650 Reset to DefaultボタンをList View、Query View、Reference View、Contents Editorなど複数のリストのObject Property Settings (Configure Columns)ダイアログに追加しました。
  • WG-36687 Project Explorerのサブメニューに、Source plug-in creationを追加しました。
  • WG-36969 (WAAPI) ak_wwise_debug_setautomationmode を追加し、自動化タスクの処理中に、メッセージボックスやダイアログが原因で中断される可能性を減らしました。
  • WG-37161 Capture Logを改善し、ゲームに接続したときに、接続前に発生したエラーのリストが表示されるようにしました。
  • WG-37205 Hardware Device列を拡張し、ShareSetの完全な名前がリストに表示されるようにしました。
  • WG-37284 Voices Graphで、エフェクトをダブルクリックするとEffect Editorが直接開くように、ショートカットを追加しました。
  • WG-37913 Audio BusやAuxiliary Busに、Preset、copy、pasteのオプションを追加しました。
  • WG-38071 Game Object 3D Viewerに新たにライトを2個追加し、合計3個のライトでアンビエンスセットアップが改善されました。
  • WG-38127 AK::IAkGlobalPluginContextに新サービスを追加し、プラグインがグローバルコールバックからイベントやMIDIをポストできるようにしました。
  • WG-38349 Motion Effectsで、新しいMotion Factory Presetsを利用できます。
  • WG-38508 Crankcase AudioのREVプラグインを、新バージョンにアップデートしました。
  • WG-38588 Spatial AudioとInteractive MusicのCPU使用率がAdvanced Profiler Plug-insタブに追加され、Performance MonitorのTotal Plug-in CPU値にも加算されるようになりました。

APIの変更

  • WG-33741 ジオメトリAPIが変更されました。詳細は、 2018.1のジオメトリAPIを使う を参照してください。
  • WG-36398 AkRoomParamsの非推奨のフィールドである'priority'を削除しました。
  • WG-36741 デバイスに互換性がないときに、モーションシンクプラグインがダミーアウトプットへフォールバック。このフィックスで、新たにエラーコードAk_DeviceNotCompatibleが導入されました。シンクプラグインの初期化でこのエラーコードを返すことで、ダミーのシンクが強制的に使われます。
  • WG-36986 SetPortalObstruction()SetPortalObstructionAndOcclusion()に、SetEmitterObstruction()SetEmitterObstructionAndOcclusion()に、名前を変更しました。新しいオクルージョン値はサウンドエンジンに送られ、SetObjectObstructionAndOcclusion()に似た方式で、ウェットパスとドライパスの両方に影響を与えます。
  • WG-37745 AkInitSettings::eFloorPlane を追加し、ゲームに接続中にWwiseオーサリング内で使われる底面(floor plane)の仕様を設定できるようにしました。設定値として、 AkFloorPlane_X-Z(デフォルト)、 AkFloorPlane_X-Y、 AkFloorPlane_Y-Z が可能です。Unreal EngineのユーザーがAudiokineticのインテグレーションを使用しない場合は、AK::SoundEngine::Initをコールする前に、この値を AkFloorPlane_XY に設定することを検討してください。
  • WG-38367 AK::IAkGlobalPluginContext::RegisterGlobalCallback() で、コールバックのパフォーマンスをプラグインタイマー内に登録するには、プラグインID(Type、Company、Plug-in)が必要となりました。AK::SoundEngine::RegisterGlobalCallback() が、プラグイン登録のためにプラグインIDを受け入れるオプションができました。
  • WG-38844 Spatial Audioで、 QueryIndirectPathsQueryReflectionPaths に変更にされ、 AkSoundPathInfoAkReflectionPathInfo に変更されました。

動作の変更

  • WG-35918 WwiseのContents Editorで、Blend ContainerやSwitch ContainerのBlend Tracks、Switches、Statesを名前でソートできます。
  • WG-36327 Vorbisサウンドをシークテーブルなしでシークすると失敗しますが、サウンドは停止されなくなりました。
  • WG-36399 Interactive Music Hierarchyでオブジェクトの移動やコピーを行うときに、オブジェクトの先祖のミュージックスティンガーはコピーされなくなりました。
  • WG-36689 Event EditorのActionリストで、Scope列とDelay列がデフォルトで表示されなくなりました。
  • WG-36762 Project Explorerで、今は含まれていないオブジェクトに無効のアイコンが表示されます。
  • WG-36787 Randomizerが開かれる位置を、カーソル近くに変更しました。
  • WG-37227 新規に作成するWwiseプロジェクトでは、Remove DC Offsetをデフォルトでオフにしました。
  • WG-37243 Project Explorerで+や-のキーでノードを展開・縮小する機能を、複数選択にも使えるようにしました。
  • WG-37454 バンクをロードするときに、Wwiseがユーザーの提供するメモリプールのメモリアラインメントデータを検証します。
  • WG-38197 (WAAPI) ak.wwise.ui.project.open WAAPI コールや、UIからプロジェクトを開くことで、プロジェクトを開く動作が完了するまで、それ以外のWAAPIコールが防止されます。プロジェクトのロードが問題なく完了したことの通知を受け取るには、 ak.wwise.core.project.loaded にサブスクライブします。
  • WG-38207 ディフラクション角度は、これまでGame Object 3D Viewerと組み込みディフラクションRTPCの両方に対し、角度の度数が報告されていました。ディフラクションで設定されるオブストラクション値と一貫性を保つために、表示単位を全面的に0-100の範囲でノーマライズするように変更しました。ディフラクションに紐づけられるRTPCの範囲を0-100にし、Game Object Profilerの表示を単位とし、Reflectプラグインのディフラクション後のリフレクションと同様にしました。
  • WG-38443 複数のPortalのディフラクション値が合算されるようになり、これがサウンドエンジンに(オブストラクション、またはRTPC値経由で)送信される最終的なディフラクション値となります。合算結果が100より大きい場合は、その値はクランプ(clamp)します。以前は、最大値が使われました。
  • WG-38456 バンクの後方互換性を部分的に実現しました。2016.1以降のバージョンで生成されたバンクに、メディアコンテンツだけが入っている場合は、2017.2.7(および2018.1)以降は、許容されるようになりました。なお、メディアがプラグインメディアの場合の後方互換性は、保証されません。

パフォーマンスの変更

  • WG-33966 (実験的)ボイス処理とバス処理のタスクを、ホストのタスクスケジュラーシステムでパラレル実行できる可能性を、追加しました。詳細は オーディオレンダリングタスクのパラレル実行 を参照してください。
  • WG-35741 EQ、LPF、HPFの最適化を、プラットフォームやコンフィギュレーションによっては、20から200まで行いました。
  • WG-36180 プロファイリング対象のゲームから、Game Object 3D Viewerに送信される、ジオメトリデータ量を削減しました。
  • WG-37344 Mac OSのi386のサポートを終了しました。
  • WG-37750 Vorbisデコーダのメモリアロケーター使用パターンを改善しました。

その他の変更

  • WG-18397 Query EditorのStart Fromフィールドや、Capture Log FilterのWwise Objectsフィールドに、オブジェクトのドラッグ&ドロップを追加しました。
  • WG-26840 クイックサーチを改善し、選択してもリストを隠さずに、サーチ結果内を移動できるようにしました。ハイライトされている結果の内容を、自動的に確認します。
  • WG-35072 アクセスしやすいように、オブジェクトを閲覧するためのショートカットメニューの項目を、トップメニューに移動させました。
  • WG-35278 SoundBank Managerの"Generate"ボタンを変更し、"Generate Selected"と"Generate All"にしました。
  • WG-35604 Property Editorの上の部分を並べ替えました。
  • WG-36014 タブ間の移動のショートカットを変更し、ブラウザーの標準のCtrl+#(#は、1 ~ 9の数字)を使用することにしました。この変更に合わせて、プラットフォーム切り替えのショートカットを、Alt+#に変更しました。
  • WG-36155 ウィンドウの幅を狭めてもタブが表示され続けるように、ビューを変更しました。タブのスクロールを回避するために、ビュー内で必要に応じてタブがそれぞれ別の列を形成するようになりました。
  • WG-36166 WwiseツールバーのCapture Timeインジケータを削除し、名前入りの大きいボタン(Stop Capture、Follow Capture Time、Remote...、Reconnect)の代わりに、小さく直感的に理解できるアイコンボタンを導入し、ツールバーをシンプルにしました。
  • WG-36435 Wwise Helpが、韓国語で閲覧できるようになりました!
  • WG-36573 MuteとSoloのアクティブ表示の色を、それぞれ黄と青に設定しました。
  • WG-36575 HelpメニューのQuick Reference Cardを削除しました。
  • WG-36606 アンビソニックスバスチャンネルのコンフィギュレーション名を、Ambisonics 1_1、Ambisonics 2_2、Ambisonics 3_3から変更し、Ambisonics 1st order、Ambisonics 2nd order、Ambisonics 3rd orderとしました。
  • WG-36660 Documentation Source、Documentation Languageの2つのオプションを、User Preferencesから移動し、Helpメニューに入れました。
  • WG-36755 Performance Monitorのデフォルト値を変更し、Audio Thread CPU、Number of Voices (Total)、Number of Voices (Physical)、Output Peakにしました。
  • WG-37011 ビューのタイトルバーの標準アイコン(Load Preset、Save Preset、Close、Help)を変更しました。
  • WG-37296 内容がよりよく分かるUnknown Game Objectエラーを、Capture Logに追加しました。
  • WG-37413 レイアウト構成を変更したため、Wwiseの以前のバージョンと互換性がなくなりました。
  • WG-37427 Capture LogのUIを変更し、Wwiseのリストの設定機能を利用できるようにしました。その結果、自分の作業に合わせて調整しやすくなり、列の表示を全面的に変更できるようになったほか、ショートカットメニューの項目が大幅に増えました。ただし、ソート機能はなくなりました。
  • WG-37647 Wwiseオーサリングタスクバーのアイコンの表示を更新しました。
  • WG-37694 Wwiseオーサリングツールを、全てのプラグインも含め、Visual Studio 2015を使ってコンパイルするように変更しました。
  • WG-38384 Integration DemoのSpatial Audio - Portalsデモに、Spatial Audio Roomsを使ってアンビエンスやRoomトーンを作成する事例を追加しました。
  • WG-38504 最低プラグインバージョンを、2018.1に変更しました。古いWwise SDKバージョンでビルドされたプラグインは2018.1で実行できず、再ビルドする必要があります。
  • WG-38770 AuroプラグインパッケージのAuro Pannerを削除しました。デフォルトのWwiseパンナーが同じ機能を提供します。
  • WG-38899 Advanced Profiler設定: Spatial Audioのオプションをクループにまとめました。

バグ修正

  • WG-14241 修正済み: 自動縦型スクロールバーが、Project ExplorerとSequence Container Playlist Editorで壊れています。
  • WG-26272 修正済み: NotesフィールドでSelect All (Ctrl+A)が使えません。
  • WG-35007 修正済み: Schematic Viewのポジショニングアイコンが正しくアップデートされません。
  • WG-35027 修正済み: Recording のステータスは、Wwise Recorderプラグインのレコーディングが終了しても、ファイル拡張子が無効であれば表示され続けました。
  • WG-35460 修正済み: StopAll performance関連の問題。
  • WG-35615 修正済み: Unrealに接続したとき、Game Object 3D Viewerの底面(floor plane)と、Unrealの底面が、一致しません。
  • WG-36156 修正済み: Master Audio Busの選択でShiftを押しても、バスアイコンが有効になりません。
  • WG-36407 修正済み: SourceビューとConversionビューにある、Original Size列やDuration列に、オーディオファイルのトリム部分が反映されません。
  • WG-36424 修正済み: (WAAPI) ak.wwise.waapi.getSchemaコールの、必要な引数が不足しています。
  • WG-36693 修正済み:ターゲットのWork Unitがアンロード・リロードされたMIDIクリップは、再生しても無音でした。
  • WG-36751 修正済み: (WAAPI) ビューを ak.wwise.ui.commands.execute 経由で開くと、すでにそのビューが開いていた場合は隠れてしまいました。
  • WG-36998 修正済み: 最上位のPhysical Folderと、その直下のDefault Work Unitで、All Parentsを選択すると、Multi Editorがクラッシュします。
  • WG-37300 修正済み: (WAAPI) Macで接続が失敗しました。
  • WG-37346 修正済み: やめたプラットフォームのSoundBank生成中に、Wwiseのアサート。
  • WG-37426 修正済み: Profiler StatisticsのValue Distribution表のスクロールバーが壊れています。
  • WG-37491 修正済み: Master-Mixer Consoleで、バイパスしたAuxiliary BusのEffectがグレイアウト表示されませんでした。
  • WG-37531 修正済み:(iOS) シンクをインターラプトしたときのアサート(AkSinkApple.cpp)。
  • WG-37577 修正済み: Blend Containerのx軸は、アサインされたRTPCの範囲が変更されても、すぐにアップデートされません。
  • WG-37621 修正済み: 同じC++ファイルに、複数のWwise SDKヘッダと、複数のAkAutobahnヘッダを入れると、コンパイルエラーが発生します。
  • WG-37637 修正済み: Mixing Deskのショートカットメニューが、選択したオブジェクトを使いません。
  • WG-37679 修正済み: Statesタブの一部のプロパティで、スライダーを使うと、無効な範囲が表示されます。
  • WG-37695 修正済み: Integration Demoで表示される警告。
  • WG-37878 修正済み: Reflectを、匿名チャンネルコンフィギュレーションと合わせて使うと、ガベージをアウトプットします。
  • WG-37997 修正済み: モジュレータからRTPCへの切り替えを、元に戻したりやり直したりすると、Wwiseがクラッシュします。
  • WG-38021 修正済み: ツリーやリストの設定項目の上でホバーしても、ツールのヒントが表示されません。
  • WG-38118 修正済み: (WAAPI with Mac) プロジェクトのロード中に、複数のコールが失敗しました。
  • WG-38144 修正済み: (WAAPI)(Mac) クライアントとサーバの両方をMacで稼働した場合にサーバを再開する(Wwiseを閉じて再び開く)と、クライアントを再開しても、クライアントが再接続できませんでした。
  • WG-38170 修正済み:AK::SoundEngine::SetScalingFactorが、スプレッドとフォーカスに逆向きに影響していました。Scaling値が1より大きい場合は、距離が遠くではなく、近く感じられるべきです。
  • WG-38337 修正済み: (Mac) ドッキングされていないビューの上でクリックしても、ほかのドッキングされていないビューの最前面に表示されません。
  • WG-38340 修正済み: (Mac) Project Explorerで、オブジェクト名の変更に無効な文字を入力しても、編集用フィールドが再表示されません。
  • WG-38359 修正済み: (WAAPI) audioSource:maxDurationSourceが、Sound Voiceオブジェクトに使えません。
  • WG-38412 修正済み: (WAAPI) ak.wwise.core.audio.importTabDelimited が、エラー内に非標準の詳細フィールドを返しました。詳細は、 WAAPI ak.wwise.core.audio.importTabDelimited エラーフォーマットの変更 を参照してください。
  • WG-38422 修正済み: Peak Limiterが、指定レベルを超過したアウトプットを許容しました。
  • WG-38449 修正済み: Event Editor内のFind in Project Explorerなどのキーボードショートカットコマンドの対象が、アクションのTargetではなく、Eventとなっていました。
  • WG-38451 修正済み: 長いマルチチャンネルのADPCMファイル(10分以上)をストリーミングすると、再生されませんでした。
  • WG-38455 修正済み:Wwise Project Zipperに、WCUSTOMPROPERTIESなど、必要なプロジェクトファイルの一部が入っていませんでした。
  • WG-38580 修正済み: 音の回折がPortalを通る場合、リスナーがPortal周辺に入ると、すぐにその音がディフラクション0になりました。
  • WG-38582 修正済み: Output Busフィルターを設定してから設定解除すると、バイパスされませんでした。
  • WG-38619 修正済み: 少ないメモリの状態で、Vorbisデコーダで発生するメモリリーク。
  • WG-38678 修正済み: Statesタブのコンテキストメニューの、"Clear States"でクラッシュ。
  • WG-38726 修正済み: Game Object 3D Viewerのポジション数値が、読みにくいテキストでした。
  • WG-38734 修正済み: 何も入っていないEventをSoundFrame経由で再生すると、クラッシュしました。
  • WG-38780 修正済み: ゲームのスペーシャルオーディオデータをモニタリング中に、ゲームのモニタリングプールのメモリを使い切ってしまうと、Wwiseオーサリングツールがクラッシュしました。
  • WG-38783 修正済み: Spatial Audio libの、Out-of-memoryクラッシュ。
  • WG-38824 修正済み: Xbox Oneで、 AkMotionSink::Init から例外がスローされていました。
  • WG-38859 リリースコンフィギュレーションでは、Luminライブラリからシンボルを排除しました。
  • WG-38904 修正済み: Game Object 3D Viewerでプロジェクトを保存すると、クラッシュしました。
  • WG-38933 修正済み: リスナーがPortalの中央にいるときのポジショニングシステムにNaNが導入されました(Obs/Occ タブで、 -nan(ind) として表示)。


参照