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レイアウトの活用

いくつかのビューを組み合わせて、新しいレイアウトを作ることもできます。Wwiseには8種類のデフォルトレイアウトがあり、それぞれ特定のタスクや作業が行いやすいように最適化されています。作業の内容に合わせて、レイアウトを変えて使います。

Wwiseには次のレイアウトがあります:

  • Designer:ゲームのサウンドエフェクト、ダイアログ、モーションを作り上げるアセットを管理し、ビルドし、定義する時のレイアウト。

  • Profiler:ゲームのオーディオエレメントやモーションエレメントの実行中のパフォーマンスをモニターし分析するためのレイアウト。

  • SoundBank:プロジェクトのSoundBankを作成し、管理し、生成するためのレイアウト。

  • Mixer:プロトタイプを作成し、Wwiseで様々なオブジェクトをミックスするためのレイアウト。

  • Mixer:プロトタイプを作成し、Wwiseで様々なオブジェクトをミックスするためのレイアウト。

  • Interactive Music:ゲームのインタラクティブミュージック部分を作り上げるミュージックアセットを管理し、ビルドし、定義するためのレイアウト。

  • Voice Profiler: ゲームのボイスを個別にモニタリングし、分析するためのレイアウト。

  • Game Object Profiler:ゲームオブジェクトの観点からオーディオパフォーマンスをモニターし分析するためのレイアウト。

  • Dynamic Dialogue:ゲームのダイナミックダイアログを動かすダイアログイベントを管理し、ビルドするためのレイアウト。

レイアウトを切り替えるには:

  1. メニューで、Layouts > レイアウト名をクリックする。

    新しいレイアウトが表示される。

    [ヒント] ヒント

    F5〜F12のショートカットキーを使ってレイアウトを切り替えることもできます。