Wwiseは豊富な機能を備えた、業界をリードする最先端のゲーム開発用インタラクティブオーディオソリューションです。インディ小規模開発者から巨大予算のプロジェクトに至るまで、Wwise は様々な要求に対応します。Wwiseオーディオソリューションはゲーム業界で既に確固たる業績を残し、今日は様々な分野におけるインタラクティブオーディオを後押ししています。

What's new

Wwiseに組み込まれたWwise Spatial Audioは様々なスペーシャルオーディオ(spatial audio)機能を集めたもので、それに合わせたインハウス開発やサードパーティ提供のプラグインも、シームレスにWwise制作ワークフローに導入できます。Wwise Spatial Audioが得意とするのは、音の伝播、バーチャル音響、そして空間情報を利用した音のレンダリングなどです。Audiokineticが継続的に研究を深めている分野で、今後も数々の新たなスペーシャルオーディオ機能、プラグイン、パートナー企業との連携などが見込まれます。

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プラットフォーム

Deploy everywhere: 全てに対応。モバイルもデスクトップも、そしてコンソール、さらにAR/VRにも、デプロイできます。

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各種プラグイン

Audiokineticはインタラクティブサウンド特有のデザインニーズに応える複数のプレミアプラグインを開発して、Wwiseエクスペリエンスを進化させました。Audiokineticのプレミアプラグインや無料のインテグレート済みプラグインについて、またパートナーやコミュニティが開発したプラグインについては、プラグインのページをご覧ください。

Wwise Convolutionを使うと、小さな部屋のリバーブから巨大な聖堂に至るまでの様々な音響空間を、実際のアコースティック空間サンプルをベースに、リアルに再現できます。AudiokineticやAudioEaseがインパルスレスポンスを提供しています。また自分で用意したものも、アンビソニックスを含めどのようなチャンネルコンフィギュレーションでもインポートできます。

Wwise Motionがあれば、Wwiseオーサリングツールを利用して、コントローラのインターフェースのハプティックフィードバックを制御できます。

(New) Wwise Reflectは、ジオメトリ情報を取り込んでリスナーやエミッタ―と、反射面である壁、天井、床などとの距離関係に基づいて、アーリーリフレクションをダイナミックにレンダリングするプラグインです。Wwise Reflectで没入感や空間の存在感が強化され、限定されたオーディオアセットをダイナミックな環境に合わせて変化させることで、自然で奥深い効果が得られます。完全にカスタマイズできるので、Wwise Reflectでクリエイティブなサウンドデザイナーのニーズに応え、最新のインタラクティブメディアに求められるストーリー性や背景描写を表現することが可能です。

SoundSeedは、インタラクティブなサウンドジェネレータ製品のスイートです。SoundSeedで合成されたサウンドは単独で、もしくはプリレコードされたサウンドの上にレイヤーとして重ねることでリッチなオーディオコンテンツを作成します。

その他のプラグイン

インテグレーション

WwiseのAPIは公開されているので、インハウスで開発したゲームエンジンや業界トップの商用ゲームエンジンなどに簡単にインテグレートできます。Audiokineticが開発して維持するインテグレーションについて、またはサードパーティが提供したりコミュニティが管理したりするインテグレーションなどについては、インテグレーションのページをご覧ください。

新しいWwise Authoring APIで、Wwise全体をあらゆるエンジンやツール、アプリケーションなどにインテグレートすることができます。インターネットに対応した全てのランゲージ、OS、そして環境で利用できます。

Wwise Unity Integrationは、UnityゲームでWwiseサウンドエンジンを使うためのUnityプラグインです。このインテグレーションには、Unityプラグインライブラリ、C#のWwise SDK APIバインディング、その他の便利なコンポーネント、そしてEditorウィンドウなどが含まれます。

Wwise Unreal Integrationは、評価用に提供されているプラグインで、Wwiseを使いながらUE4で作業したい時の出発点にもなります。このインテグレーションに含まれていないWwise機能もあります。

その他のインテグレーション

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